たもたそ日記

生活について書きます。

今日は起きると7:05だった。いや、目が覚めたのは6:35くらいだ。置き時計のアラームとiPhoneのアラームが数分おきに鳴る仕組みになっている。どうやらもう一度寝てしまったようだった。7:05に起きてiPad 2を開く。特に見たい記事もないけれどスクロールしてしまう。ご飯を食べて身支度を整えて家を出ると7:37ふんだった。今日は本八幡で人身事故があったようで、駅の構内から人が溢れていた。ここでやる気を削がれてしまった。やれやれ。職場に連絡を入れ、ゆっくりドトールでアイスコーヒーを飲んでいる。バレンボイムのワルトシュタインを聴きながら。どうして三大ピアノソナタにワルトシュタインは入ってないのだろう?告別、熱情と合わせて中期の傑作には入るのだろうけれども。普段耳にする演奏が巨匠のものだからだろうか?こういう場合、一番多いのは曲そのものに欠陥があるものの演奏者の力量によってその欠陥がカバーされる、というものだ。そういう曲は、いま演奏されるオーケストラ曲にもいくつかある。
熱情は素晴らしい曲だ。退屈な小節がない。こういうものを完璧な作品と言うのだろうか。ようやく、ソルフェージュ的には楽章を通して理解し、テンポは覚束ないものの、譜面を理解できた。再現部からは提示部と構造はほぼ同じだから、やはりベートーヴェンはさらいやすい。
一般的には悲愴より難しいと言われるけれども、そういう理解は間違っていると思う。