昼寝の夢

昼寝。合コンで、足りない金額、15,000円の支払いをすることになり立腹していた。猛吹雪の中、徒歩でアスファルトの道を下山しなければならない。歩いている途中で高校の知り合い(数学がとてもできたが、ADHDというか、アスペルガーぽい人)に会った。彼は大学に進んだと思いきや、いままた渋幕で高校生をしており、文学に興味を持っていると言っていた。山を下るため、最後の買い物を2人でしていた。携帯の充電は足りるのか(24%だったが、充電器は家だった)。そして、合コンの後、自分の靴が誰かに履いて行かれたことに気づいて(でも僕の違う靴はあった。話をしている限りでは、そのお店にはよく行ってるらしく靴が何足かプールされていた)、あまり履きなれない靴を履いていた。アディダスのスーパースターは誰かに持って行かれてしまった。

無題

文学の狂気。だいたいのところ、文章を書こうと思うこと自体が、尋常な精神からは程遠いところにあるように思える。書くのであれば、まともな場所に身を置き、いつでも戻って来れるところからでなければ、危険な小径に入ってしまう。意味の世界から、非意味的な世界へ。だから、こちら側にいなければならない。

ようやく、シューマンの危険な世界から、こっちの世界に戻ってきて、数日が経った。深く揺さぶられ、生きている心地がしなかった。だが、もう大丈夫だ。

無題

我々はみな多かれ少なかれ誰だって、「今の自分が心地よい」。「変わりたくない」。勉強も、練習も、今の自分から、変化することだ。
ある人がメディアの注目を浴びてスターダムを駆け上がっていくとき、その人の周りは劇的に変化する。そういう人は、変わっていく自分と、変わらない自分とも、見極めて、自己を保つ事ができるのだろう、きっと。
そういう私は、毎日毎日、変わっていく自分を受け容れ続けることに必死だ。
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今が人生で一番、上手くなる時だ。だから、毎日必死だ。けれども、深刻になりすぎず、追い込みすぎず、大ごとに考えすぎず、変化を受け入れ、驕らず、丁寧に。