たもたす。

人文系が好きなアラサー社会人です。読んだ本、観た映画、日々の記録。好きなピアニストはリパッティ。

健康

カゼインフリー、グルテンフリーは確かに健康に良いのだろうか?乳製品を除くとチーズも食べないことになるが、チーズが腸を傷つけるようには思えないし、正確な知識は持ち合わせていないからなぁ。もともとアレルギー持ちだからラーメンなんてほとんど食べないし、お酒も体調が悪い時にはすぐ肌に出てしまう。睡眠時間と食生活、運動でなんとか身体を維持しているが、毎年この時期になると肌が荒れてアレルギー反応も酷くなる。花粉ではない。肌が荒れるのだ。
原因はいくつか思い当たる。毎日自販機のカフェオレ(甘いやつ)を一本以上飲み続けていたこと、飲酒が続いたこと(肝臓)、ストレスと睡眠不足、そして季節柄春先であること。あとは油っぽいものを取りすぎていたか、スナック菓子の食べ過ぎか(僕は昼ごはんがわりにじゃがりこを食べたりする。毎食ごはんだと白米がアレルギーになるかもしれないから)。

健康に気をつけて走ったりしている割りに、悪くなるのは一気に悪くなるから、やはり身体は強くない。アボガドは控えている。アボガドが食べれなくなったら悲しいから。あとはナッツも控えている。高カロリーで腹持ちがよく血液をさらそらにするけれど、アレルギーになりやすいから。ここ1週間ほど、朝はりんごとバナナ。昼は鯖の缶詰に生野菜、夜は焼き魚とお刺身と蒸した野菜、海藻類。たまにココナッツオイルで揚げたバナナチップスを食べている。1日の水分は5リットルくらい取るようにした。

いま気をつけていることが身体に現れるまでには三ヶ月ほどかかるという経験則からいくと、ちょっとこまるけど、、。早く効果が出て欲しい。

カゼインフリー、グルテンフリー

体調がすぐれなくてヨーグルトを食べていたら、どうやらヨーグルトも身体に合わないことが判明し、乳製品を控えたらましになった。一時的に何を食べてもアレルギー反応が起きる時期というのが自分にはあるから珍しくはないけれど、やはり辛い。で、色々調べていたらカゼインフリー(乳製品を取らない)、グルテンフリー(小麦粉?)な生活というのがとあるページで推奨されていて、成る程と思って実践し始めた。結果はまだ始めたばかりだけど体重は2キロほど落ちた。そりゃ今までコーヒーにも紅茶にも牛乳を入れていたし、自販機でコーヒー飲料も飲んでいたし、それが今はノー炭水化物、魚中心のタンパク質摂取、朝はりんごとバナナだけ、飲み物はお茶か水のみ、となると痩せはするだろう。お腹が空いたらココナッツオイルで揚げたバナナチップスを成城石井で買ってきて食べているけれどこれも本当は体に良くないだろう。油で揚げたスナック菓子自体が身体に良くないのだから。
結局、長いことこの身体と付き合ってきて、仕方のないことだ。あと一週間もすれば良くなるだろう。

無題

もう2月か。モーツァルトの331を全楽章。おそらく3月いっぱい、4月までかかりそう。そうしたら、4,5,6月で332だ。7月か8月になるかもしれないが、テンペストに取り組む。今年はそれで終わってしまうかもしれない。バッハはパルティータ1番は全曲、4月末くらいまでには暗譜もできるだろう。そうしたら、332と並行して平均律か。いまは、ヴィオラよりもピアノに力を入れるべきだ。がっつり引く期間をつくれば、あとあとに生きてくる。