たもたそ日記

生活について書きます。

日記

 昨晩は音楽つながりの女性2人と鳥貴族で飲んだ。もう数年来の付き合いになる人たち。すぐに歩いて帰ることができるという安心感があったからかもしれない、珍しくウーロンハイを7杯くらい飲んだと思う。それでもあまり酔っ払うことはなかった。2時間か3時間ほど、他愛もないおしゃべりを繰り返した。隣には大学生くらいの女の子のグループがいて、何かの同窓会のような感じだった。年末年始とはそういう季節だ。

 いつもの通りに朝7時に起き、いつもの通りに近所のジョギングロードを30分かけて5キロほど走る。顔見知りのランナーとすれ違い際に「ウスッ」と挨拶をする。この連休中は毎朝走っていたことになる。身体を強く健康に保つことが、いつのまにか自分にとって大事なことになっていた。毎朝同じ繰り返しだけれども、このメンテナンスは欠かせない。帰宅して、部屋の窓を全開にして空気を入れ替えながらシャワーを浴び、朝食。きれいな空気が部屋中に行きとどくことが感じられる。ドトールでアイスコーヒーをいつものように注文する。


 自分にとって何が大切で、何が大切でないのか、なにが重要でなにが重要でないのか、見定めることがとても難しい。このままでいいのか、よくないのか。仕事に一生懸命に取り組むことで気を紛らわすことはできるけれど、でもそれは、気を紛らわす程度のことでしかない。生活に困らない程度のお金を稼ぐ行為、ちょっとしたゲーム。焼き鳥の串から鳥を外す行為とちっとも変わらない。何から逃れるために気を紛らわし続けているのか、そもそも、何かから逃れようとしているのだろうか。

 練習しなければ。おしゃべりを繰り返すために。終わらないおしゃべり。