たもたそ音楽日記

音楽を中心とした生活について書きます。

帰路

昨日は2015年のオケのメンバーで秋葉原の一室を借り切って、忘年会のような同窓会ような集まりに出席した。プロの方を含め、久しぶりに会う人たち。この中では僕はヴィオラ弾きだ。
そのあと友人と23時過ぎまで飲んでいた。ちょっと飲み過ぎてしまい、帰宅は0時過ぎ。先週から日をまたいで帰宅することが多いな。12月だから。そういえばまだ来年の手帳を買ってなかった。ほぼ日手帳
今朝は頭が痛かったものの、朝ランをするルーチンは崩さず。電気毛布をセットしないとな。デロンギヒーターは出したものの、もうだいぶ寒くなってしまった。
お昼過ぎから江東区の施設でデュオの合わせのため移動。なんだかんだ、自分の練習時間を作るのに苦労している。全部断ってしまえば簡単なんだけど、そういうわけにもいかず。今日は相手が相当練習をしてきて、音程感覚がかなり精度の高いものになってきた。錦糸町から家に帰る途中、電車を待っている。ハンマークラヴィーアの4楽章。出だしはラカンパネラが容易に想像できる。明らかに前期中期とは異なる音の配置。夕空に見る総武線沿線の住宅。新しい道路が開通していることに気づく。制約の中での遊び、転調。30番の1楽章。電車の中に所狭しと貼られた広告。ベートーヴェン以後の作曲家にとってベートーヴェンを研究すると言えば、後期作品を勉強することだったのだろうか。おそらくは我々が思っている以上に。