たもたす。

人文系が好きなアラサー社会人です。読んだ本、観た映画、日々の記録。好きなピアニストはリパッティ。

ドトールバリューカードのランクがプラチナになった

ドトールプラチナランク前夜

 まだ夏休みを消化し切れていないため4連休。そんな休みでも毎日ドトールには通う。昨日は朝から練習があったのでfitbit的には5時間の睡眠となってしまったけれど、金曜日と今日で両日とも12時間ほど眠った。睡眠の管理にはカフェインを使っている。巷で話題の睡眠本には午後2時以降はカフェイン摂取を控えるようにと書いてあった。カフェインの半減期を考慮してのことだと思う。僕もそれを忠実に守っている。ところでこの休みの間、色んな夢を見た。平日には見た夢のことなど殆ど覚えていないのだから最近の中では貴重な記憶だ。
 ひとつは、ロードバイクに乗って冒険に向かおうという人たちとのアドベンチャーで、山小屋みたいなところに一旦集合していた。崖から転げ落ちそうな場所で、僕は這って進んでいた。自転車は左から乗るものだから、谷側にまわらず跨ぐことが出来る。そんなことを仲間に話していた。トイレの場所が少なく、用をちゃんと足せるか不安だった。なかなか、夢を覚えている日が少なくなったが、こういうアトラクションをずんずん進んでいく夢を見ることが多い。

ドトールバリューカードのランクがプラチナになった

 僕は喫茶店ではドトールしか使わない。タバコを吸うからというのもあるし、大学で授業を受けていた千葉雅也の影響もあるし、家の隣がドトールだからというのもある。バリューカード会員になって、利用金額を調べて見たら、ちょうど年間利用額が50,000円を超えたところだった。これでプラチナランクだ。プラチナランクとはどれくらいかというと、2日に1度以上はドトールのアイスコーヒーを飲んでいる計算になる(50,000÷12=4,166, 4,166÷30=138)。9月いっぱい、年間利用額は計算され続けるので、おそらく52,000円くらい使う計算になる。
今後は入金で10%のポイントがつくので、ますますドトールしか使わなくなりそう。ドトール最高だよ!とこれからも発信していくつもり。

昨日もドトールで『利己的な遺伝子』を読んでいた(読み通すのに骨が折れる本だ…)。頼む、kindle化してくれ。

利己的な遺伝子 <増補新装版>

利己的な遺伝子 <増補新装版>

tinderでの女の子の趣味について

 友人の勧めでtinderなんかをやっているのだけど、好きなことをスラッシュで区切って書く文化はツイッターからなのか。それは置いておいて、海外旅行/海外ドラマ/ライブ/映画/ゴルフ、なんて書いてあってもこちらからすれば「じゃああとは顔と話した感じがわからないとダメだな」となる。申し訳ないけど、周りと同じが好きで浪費好きです、というメッセージにしかならない(そういうのが好きな人はいいだろう)。

 結局のところ、いま自分が生きていて関わりを持っている人々というのは何かしら自分と人生の共通項があり、何らかの要素が似通っているものだ。所得にしろ、学歴にしろ、文化的な教養にしろ。そういったものは、社会階層を作る。それがSNSによってゆるやかに取り払われることは民主的なのかもしれないが、自分の人生にとって有益なのかという点では、僕は疑問だ。僕は、今の自分の身の回りの人間関係を大事にできないでSNSの点在する人間関係を構築しても結局のところその関係は消費されるだけで身にならないのではないかと考えている。