たもたす。

人文系が好きなアラサー社会人です。読んだ本、観た映画、日々の記録。好きなピアニストはリパッティ。

無題

気分の問題

なんとなく、気分が落ち込んでいる。原因はわかっていて、時間が経てば、また元に戻るいつものやつだ。人間の気分は、脳内物質の多寡で決まる。だから薬物というものが存在している。
いつもハッピーでいたいなら、ハッピーでいられるように脳内物質の量を調節すればいいじゃないか、そういう薬物なら、許可や認可も得られるんじゃないかと思うけども、現状、そうもいかないらしいことはそういうサプリメントや薬が売られていないことが証明している。繰り返しになるが、気分が落ち込んだり、不安になることは、人間が進化する・環境に適応することに必須な能力だった。わざわざ嫌な気分になることを人間は身につけたわけだから。だから、いつもがいつも、ハッピーではいられない。
非正規雇用の30〜40代の人たちの不安が取り上げられることが多くなった。彼らの不安は、比べようもないが、僕のそれとは比にならないほどのものだろう。でも、僕の不安はそれとは種類も性質も異なる。このままではよくない、というものと、自分のイメージの問題と、思い込みなどが入り混じっている。恋人のことも、何割か、心を占めている。将来のこと、恋人のこと、趣味の音楽活動のこと、人間関係のこと、でこころの60%くらいを占めているんじゃないか。こころの60%が悩みで構成されていて、残りの40%が、なんだろう?ひとつひとつ解決して前に進まないと。
こういうとき、よくランニングをする。いまでも週に一度は30分ほど走る。頭が軽くなるのと、健康のために。だけど、走って頭が軽くなっても、悩みは解決したことにはならない。ストレスには強くなるかもしれないけれど、ストレスそのものをどうにかしないと、より強いストレス解消が必要になる。ここは、よく覚えておかないといけない。

文章

文章は、書いたら書いただけ積み重なっていくのがよい。書いたものが残るという確実性。無ではないという。

逃避

アダルト動画を探したり、たまにApp storeで出会い系アプリを探してしまったり、そういう時って、現実から逃げたい時なんだろうなあ。現実から目を反らせたり、自分を直視出来ないから、SNSの匿名性だってそうだ、現実の自分から逃れたいから、そういうものに手を出してしまうんだろう。