たもたす。

人文系が好きなアラサー社会人です。読んだ本、観た映画、日々の記録。好きなピアニストはリパッティ。

ドトールバリューカードのランクがプラチナになった

ドトールプラチナランク前夜 まだ夏休みを消化し切れていないため4連休。そんな休みでも毎日ドトールには通う。昨日は朝から練習があったのでfitbit的には5時間の睡眠となってしまったけれど、金曜日と今日で両日とも12時間ほど眠った。睡眠の管理にはカフェ…

クレジットカードの還元について

浪費が浪費を生む構造 浪費で貯めたクレジットカードポイントを浪費に充ててしまっては賢い使い方とは言えないのではないか、という気づき。クレジットカードのポイント還元という制度は、結局のところ「何に還元するか」が利用者に委ねられている。そんなも…

アニアリの革製品や小物

アニアリのトートバッグ 僕はシンプルなデザインが好きで、身につけるものも常にシンプルなものをと思っているけれど、なかなか探すと百貨店にも見当たらなかったりする。「なんでこんなところにワンポイント入れるの?」とか「なんでこんな余計な細工をする…

モーツァルトのピアノソナタ

モーツァルトのピアノソナタを練習していて、いろいろ聞き比べてました。僕はいままでグルダばかり聴いていたけれど、どうやらグルダのような演奏はあまりモーツァルトの録音の中では少ないようで。Mozart, W.A.: Piano Sonatasフリードリヒ・グルダクラシッ…

マネーフォーワードを使い始めて1ヶ月が経った記録

マネーフォーワードの無料会員で、手持ちのカード類を全てマネーフォーワードに登録してから1ヶ月が経った。この数週間で楽天カードとAmazonマスターカードを作った。あと、Suica機能のついたクレジットカードを1枚持ちたいと思っている。というのは、マネー…

なぜ今「パパ活」なのか

パパ活というものがある。お金を女の子に貢いでご飯を食べたり、服を買ってあげたり、ドライブに連れて行ってあげたり。中には性的なサービスが含まれることもあるのだろう。従来の援助交際の2017年版みたいなものだ。でも、なぜ今パパ活が流行っているのか…

感想をあとで書きたい映画

サウルの息子 イーダ あたりかなぁ。サウルの息子(字幕版)発売日: 2016/08/01メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見るイーダ Blu-ray発売日: 2015/05/01メディア: Blu-rayこの商品を含むブログを見るこの前の『夜明けの祈り』関連だとイーダ。上の…

モルツくん監督のNTR作品を観た

DMMで評価の高かったモルツくんという監督のNTR作品を見たのだけど、かなりショックを受けた。私はアニメを見ないのでNTRというジャンルの歴史をあまり知らない。ユリイカとか読めばいいんだろうか。ネットであまり参考にならなそうな解説を見つけて読んだり…

『夜明けの祈り』感想(完全にネタバレ)

アンヌ・フォンテーヌ監督の『夜明けの祈り』(原題:Les Innocentes)観ました。本当に本当に素晴らしい映画だったので、感想を書きます。完全にネタバレです。 予告編 「夜明けの祈り」予告編 あらすじ 1945年12月のポーランド。赤十字で医療活動を行う若…

約1ヶ月fitbit alta HRを使った結果

まずはじめに 僕はこの5月に30歳になりました。仕事は暦通りの8:30〜17:15勤務です。「もう若くないな…」と思って、朝型の生活に切り替えたい。仕事以外の時間を有効に使いたいが何から習慣を変えればよいのか……悩んだ挙句、一冊の本を読んだことをきっかけ…

休日

失敗の本質 失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)作者: 戸部良一,寺本義也,鎌田伸一,杉之尾孝生,村井友秀,野中郁次郎出版社/メーカー: 中央公論社発売日: 1991/08/01メディア: 文庫購入: 55人 クリック: 1,360回この商品を含むブログ (296件) を見る…

無題

この夏は花火大会とは無縁になりそうだ。月曜日は休みを取ったから三連休。また3日出勤すれば三連休だ。相変わらずランニングは続けている。今日は13時間ほど眠って、さっき走って来た。帰って来てシャワーを浴びて、ようやく1日のスタートラインに立ったと…

船曳建夫『日本人論再考』読了。

僕はピアノを幼少期から習ったり、今ではヴィオラを弾いていたりする。どちらも西洋文化から輸入されたものだ。であるからして、レッスンでは「ウィーンの人はワルツをそんな風には感じない」とか、「これはハイドンがパリで作曲したものだ、パリの豪華絢爛…

お金の使い方と心の健康について

肉体を健全に保つことは心を健全に保つことだ。というのは、健全な精神は健全な肉体に宿る、という言葉を引かずとも科学的にも立証されている。脳科学の研究が進んだ現代でこそ立証されているものの、この言葉の元を辿れば、それはドイツ体操の創始者ヤーン(…

日曜日

日曜の午前はオケの練習。だいたいいつも横浜であるから、僕は平日と同じ6時に起きる。それから20分ほど走ってから、バターコーヒーを飲む。楽器を持って電車に乗る。 練習を終えて久しぶりに渋谷にいる。千葉に比べると雑多で、見た目にしろ年齢にしろ遥か…

合コン評

昨日は合コンに行った。こちらは3人。あちらも3人。僕は主催した者ではないから、詳しい人となりはわからない。ただ楽しもうという気持ちで行って、たくさんおちゃらけて帰ってきた。 相手の主催したAさんは、少しビッチな雰囲気のある、別に可愛くない子だ…

エージェントモード、fitbit

fitbit を購入して10日が経った。毎日6時に起きて約3〜4キロのコースを20分くらいでゆっくり走る。身につけているのはメッシュ生地のタンクトップ、下はユニクロのエアリズム。左腕にfitbit altaHR、右手にマンションの鍵。 20分も走れば、心拍数は140前後ま…

ミルグラム「服従の心理」を読んだ

服従の心理 (河出文庫) 作者: スタンレーミルグラム,山形浩生 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2012/01/07 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 16回 この商品を含むブログ (26件) を見る スタンレー・ミルグラムの「服従の心理」を読んだ。いわゆる…

近況など

物語、宗教、禁忌 人間には物語が必要だ。なぜなら、人間は、生まれ落ちて意識を持つようになったから。チンパンジーや、人間に近い亜種が意識を持つのかどうか、意識は持っているが、物語を必要とするかどうかは定かではないが、物語は必要とはしないのでは…

読んだ本

キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)作者: NHKスペシャル取材班出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/11/08メディア: 新書この商品を含むブログを見る 読んだけれどあまり覚えていない。Airbnb Story 大胆なアイデアを生み、困難を乗り越え、…

心拍数

iphoneには心拍数を測定するアプリもあるので使ってみた。 最大心拍数は220-年齢で求められる。僕の場合は190だ。そうすると、中強度といわれる65〜75%の心拍数は123〜142となる。今日、気持ち良くランニング(1キロ7分くらいのゆっくりのペースだ)したと…

走ること

最近の僕は健康的だ。朝は6時には起きる。早い時には5時台に起きる。起きたら3.5kmになるコースを25分くらいかけて走るのが日課だ。毎日走る。いままでは週に一度か二度、走る程度だったけれど、ある本を読んでから毎日走るようになった。ジョギングだけでな…

読んだ本

第五の権力---Googleには見えている未来作者: エリック・シュミット,ジャレッド・コーエン,櫻井祐子出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2014/02/21メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (14件) を見る快感回路---なぜ気持ちいいのか …

読んだ本

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 (幻冬舎文庫)作者: 長谷部誠出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2014/01/29メディア: 文庫この商品を含むブログ (4件) を見る愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)作者: 岡田尊司出版社/メーカー: 光…

本番

ピアノカルテットの本番終了。 昨年、ブラームスのピアノクインテットop34をやったけれど、それよりも断然難しかった。音程がハマらない。全員で音程感覚を共有できていない感じが最後まであって、それが気持ち的に大変だった。でも楽しかったな。舞台上での…

無題

昨日はお酒を飲んだんだけど、起きたらどーんと落ち込む。寝起きのこの憂鬱感はいったいなんなのか。ホルムアルデヒド?

無題

今日はどうしても電話で話をしたかったんだけど、相手は寝ちゃったみたい。そういう日もあるよね。仕方ない。 どうしてもというのは、まあ、落ち込むのさ。自分に満足していないからだけど、それで大丈夫だよと言われてもそれは違うし、満足していない環境に…

無題

仮に今の職場で、評価を得てコースに乗ったとしても、僕は、その人生に納得するだろうか?しないと思う。それが、僕に「この職場で上に行くための努力」をモチベートしない要因になっている。 それは、財閥系の大企業に入っていたとしても、そうであったに違…

無題

人間、物語を必要とする。生きるためには。意識していなくても、人は何かの物語を信用している。信頼している。ある物語では生きられなくなったとき、新しい物語を必要とする。

無題

生きる目的を見失いつつあるのではないか。 働かなくとも一生暮らしていけるだけのお金があるとすれば、僕はそれでもやりたくない仕事を続けるだろうか? 続けるならばそれはなぜだろうか?