たもたそ日記

生活について書きます。

無題

なにか1つをやり遂げることが出来るなら、他のことだってやり遂げることが出来る。これはほんとうにそう。ただし、入口に手をかけた段階で出口までが決まっているものではなくて、出口までに何個も手数を整えなければならないもの。セックスは怖いものだか…

無題

無題 やりたいことがあるならやった方がいい。様々な制約があり、手をつけるところまでいかないことも多々あるだろうけども、出来る限りやった方がいい。人生は短い。 無題 先月の本番は個人的には大いに満足して良いものだった。もちろん、今の自分のレベル…

無題

人生には色んな種類と形の悲しみがあるのだ。 そして、色んな形の心の穴を皆持っているものだ。色んな形の。

無題

31日、とても良かった。毎日スタジオでしか弾いてなかった、その週。睡眠、運動は欠かさず。当日は10:30〜12:30で予約して、朝8:00に起きて30分走り、移動して1時間と少し弾いてからリハ。バナナ、レバーの煮付け、カキフライ、マカロニサラダ。ステリハが凄…

無題

だいぶ弾けるようにはなったと思う。そういう感覚を覚える都度、たしかに、かつてはこの様に弾いていたかもしれない、という気持ちになる。今よりも考えることが少なく、CDで聞いた唯一つの音源を元に弾いていた頃のこと。あるいは、今の方が出している音は…

無題

無題 友人と飲んだ。人生が短いことについて、最近考えることが増えたことを話す。生き辛そうだ、と言われる。大半の人は、そんなことを考えては生きていない、と。 私は切実に思っている。 無題 もともと変化を嫌うほうだ。 朝走りに出て帰宅し、シャワーを…

無題

2月も後半。仕事はなんとか形を整えて殆どの日を定時で帰り、特に自分からは予定を作らずに毎日2時間弱を練習にあてることができている。通勤時間には本を読んでいる。今は向井周太郎先生の『デザイン学』を読んでいる。 練習だけをする毎日は、とても楽しい…

無題

小学六年生頃の自分に会って、頭を撫でてよしよしして褒めてやりたい。よくやったお前は偉いぞと顔を合わせて髪の毛をくしゃくしゃにして褒めてやりたい。

無題

物事は見方と捉え方によっていかようにも変わり得ることを知っているから、何事も、悲観的になり過ぎるのはあまり意味のないことであるし、一喜一憂しても仕方のないことだってある。

無題

一年前、二年前に比べたら、あるいは五年前に比べたら、今の自分は確実に進歩している。朝から活動できるようになったし、仕事以外にも集中して取り組む時間を作ることができている。仕事面では(あるいは社会貢献とかお金を得るための活動と言ってもいいか…

読んだ本

kindle読書が止まらない残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する作者: エリック・バーカー,橘玲,竹中てる実出版社/メーカー: 飛鳥新社発売日: 2017/10/25メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (5件) を見るザ・コーチ 最高…

無題

無題 今取り組んでる曲は、あと2ヶ月弱で、なんとか形になるだろう。メントリも、ブラームスも、なんとかなる。仕事の状況にもよるけど、上半期はメントリ、ブラームス、ベートーヴェンソナタかな。下半期は、出来ればハンマーグラヴィーアに取り組めるよう…

無題

人と違う言葉で語らなければならない。つまり人と違う語り方を編み出さないといけない。つまり、人と違う呼吸の仕方を編み出さないといけない。 私は今、借り物の文体に憑依することによって、その文体をものにするとともに、そのことによって自分の技量を広…

はてなダイアリーの記憶

web上に文章を公開するということは、他者の視線(アクセス数)がどうしても入り込んでしまう以上、厄介な問題を孕んでいる。ブログとはウェブ日記という形で始まった、と僕は理解している。日常を記録しましょう、誰もが発信者になれる時代だ、と。はてなダ…

無題

今年こそ、自分でチェンバロ を作る。

日記

遅めの起床、近所を5キロほどランニングし汗を流してから朝食をとる。 1月に入ってから何冊か本を読んだ。FUTURE INTELLIGENCE これからの時代に求められる「クリエイティブ思考」が身につく10の習慣作者: スコット・バリー・カウフマン,キャロリン・グレ…

練習

練習 今週は、身体の状態に耳をすます良い練習が出来ているように思う。

練習

練習 自分が弾いている姿を録画して見る。上半身が硬すぎる…。なんでこんなガチガチな状態で弾いているんだ……。 また一つ課題が見えた。 本当に、ちょっとしたことですぐに色んなことが変わる。肩の力が少しだけ抜けるだけでも、強弱の幅が目に見えて変わっ…

本番

本番 ハルヴォルセンの本番。サラバンド。緊張はするもの。その中で、練習してきたことは出せた本番だったと思う。相変わらず弾けない部分は弾けないけれど、それでも、弾けるところに関しては現時点でのベストだと思う。毎朝のラン、練習、飲酒を控えること…

無題

無題 愛することのできる距離まで離れてみること、など考え事をしていた。 自信 この数年で、小さな自信を本番毎に積み重ねてきた。 無題 23時には布団に入り、本を読んだり瞑想をしたりして日付が変わる前には眠りに落ちる。普通なら7時か8時に目が覚めてお…

無題

昨日はピアノのレッスン。長い音に方向性を与えること。よく聞き続けること。ただメトロノーム通りに均質に弾くことがインテンポにはならないこと、どれもヴィオラでも言われていること。 今日はヴィオラのレッスン。拍感を出すこと、等。

ピアノを練習するときに僕が考えていること

なにを考えているかと言われると、 まず毎日の練習はスケールから。時間が許せば全部の調を弾く。速さはこだわらない。速さが全てではない。むしろ音と音の間を注意して聴き取る。その間をなるべく埋めることをイメージする。音の芯を打鍵できているかに注意…

日記

ジョギングロード 毎朝走っているロード。川が奥まで見えるこの部分が結構お気に入り。今朝も5キロほど。昨年の目標は小さなチャレンジを積み重ねていくこととした気がするけれど、あまり振り返らずにいると「全然チャレンジなんてしてこなかったな」なんて…

日記

二村ヒトシ 二村ヒトシの本は、科学的にどうだとか、精神分析学から見てどうだとか、そういうことを抜きにして(実際にはかなり勉強されたのかもしれない)、生活実感の伴った言葉に落とし込まれている。 同窓会 連休最終日に、高校の友人らと4人で集まって…

日記

昨晩は音楽つながりの女性2人と鳥貴族で飲んだ。もう数年来の付き合いになる人たち。すぐに歩いて帰ることができるという安心感があったからかもしれない、珍しくウーロンハイを7杯くらい飲んだと思う。それでもあまり酔っ払うことはなかった。2時間か3時間…

日記

[essay]無題 無意識なんて無い方が楽だろう。動物的に生きる方が楽だ。疑いようもなく、生きやすいし、悩みは具体的な行動の秩序で解決される。働き始めて、毎日が常にコミュニケーションの場に身体を晒されるようになった。それが、この4年間で最も大きな変…

元旦

元旦 起きて30分のランニング。帰宅して家族とおせち料理をゆっくりと。こうして過ごせる元旦が、あと何回もない事を考えたりする。 その後、空いている喫茶店で2時間と少し本を読んで過ごし、帰宅してピアノの練習。夕飯を取り、ヴィオラの練習。すると、も…

新年

原宿でのテロ 年始早々、原宿で自動車が歩行者を跳ねる事件があった。ちょっとした?ではない、テロ事件だ。ちょうど僕はこの年末年始に読みたかった『欲望会議』を読み終え、立木康介著の『露出せよ、と現代文明は言う』を読み進めていたところでの事件だっ…

日記

よくある会話 「ピアノがある家に生まれる」ことがまず凄いと言われることが多い職場。「いつから楽器(びおらのこと)やってるの?」という質問に「20歳です」と答えると「???」という顔をされることが多い。多分、楽器というものは小さい頃からやってな…

年の瀬

おとといの夜は高校のオーケストラ部の3人で、千葉で集まって。ほとんどの時間2人だったけれど。楽しかったなあ。 mは医学部を出て免許を持ったまま音楽活動を続けている。高校生の時、一度僕が伴奏したことがあった。そのことを思い出して連絡を取ったのだ…