僕はどこからきたのか、僕は何者か、僕はどこへ行くのか

よく観察すること。普通の日記を書きます。

エージェントモード、fitbit

fitbit を購入して10日が経った。毎日6時に起きて約3〜4キロのコースを20分くらいでゆっくり走る。身につけているのはメッシュ生地のタンクトップ、下はユニクロのエアリズム。左腕にfitbit altaHR、右手にマンションの鍵。 20分も走れば、心拍数は140前後ま…

ミルグラム「服従の心理」を読んだ

服従の心理 (河出文庫) 作者: スタンレーミルグラム,山形浩生 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2012/01/07 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 16回 この商品を含むブログ (26件) を見る スタンレー・ミルグラムの「服従の心理」を読んだ。いわゆる…

近況など

物語、宗教、禁忌 人間には物語が必要だ。なぜなら、人間は、生まれ落ちて意識を持つようになったから。チンパンジーや、人間に近い亜種が意識を持つのかどうか、意識は持っているが、物語を必要とするかどうかは定かではないが、物語は必要とはしないのでは…

読んだ本

キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)作者: NHKスペシャル取材班出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/11/08メディア: 新書この商品を含むブログを見る 読んだけれどあまり覚えていない。Airbnb Story 大胆なアイデアを生み、困難を乗り越え、…

心拍数

iphoneには心拍数を測定するアプリもあるので使ってみた。 最大心拍数は220-年齢で求められる。僕の場合は190だ。そうすると、中強度といわれる65〜75%の心拍数は123〜142となる。今日、気持ち良くランニング(1キロ7分くらいのゆっくりのペースだ)したと…

走ること

最近の僕は健康的だ。朝は6時には起きる。早い時には5時台に起きる。起きたら3.5kmになるコースを25分くらいかけて走るのが日課だ。毎日走る。いままでは週に一度か二度、走る程度だったけれど、ある本を読んでから毎日走るようになった。ジョギングだけでな…

読んだ本

第五の権力---Googleには見えている未来作者: エリック・シュミット,ジャレッド・コーエン,櫻井祐子出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2014/02/21メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (14件) を見る快感回路---なぜ気持ちいいのか …

読んだ本

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 (幻冬舎文庫)作者: 長谷部誠出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2014/01/29メディア: 文庫この商品を含むブログ (4件) を見る愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)作者: 岡田尊司出版社/メーカー: 光…

本番

ピアノカルテットの本番終了。 昨年、ブラームスのピアノクインテットop34をやったけれど、それよりも断然難しかった。音程がハマらない。全員で音程感覚を共有できていない感じが最後まであって、それが気持ち的に大変だった。でも楽しかったな。舞台上での…

無題

昨日はお酒を飲んだんだけど、起きたらどーんと落ち込む。寝起きのこの憂鬱感はいったいなんなのか。ホルムアルデヒド?

無題

今日はどうしても電話で話をしたかったんだけど、相手は寝ちゃったみたい。そういう日もあるよね。仕方ない。 どうしてもというのは、まあ、落ち込むのさ。自分に満足していないからだけど、それで大丈夫だよと言われてもそれは違うし、満足していない環境に…

無題

仮に今の職場で、評価を得てコースに乗ったとしても、僕は、その人生に納得するだろうか?しないと思う。それが、僕に「この職場で上に行くための努力」をモチベートしない要因になっている。 それは、財閥系の大企業に入っていたとしても、そうであったに違…

無題

人間、物語を必要とする。生きるためには。意識していなくても、人は何かの物語を信用している。信頼している。ある物語では生きられなくなったとき、新しい物語を必要とする。

無題

生きる目的を見失いつつあるのではないか。 働かなくとも一生暮らしていけるだけのお金があるとすれば、僕はそれでもやりたくない仕事を続けるだろうか? 続けるならばそれはなぜだろうか?

無題

彼女。いまは、本当に誰とでも出会える世の中になった。その反面、誰とでも出会えるからこそ、「この人と」という選択が難しくなってきている。知能も運動能力も、遺伝子で遺伝するのだから、一緒になるなら、知能の高い人の方が、仮に自分が親になった時で…

10年

20歳になるときは、なにかはてなに書いていたかもしれない、そのときは大学一年生で、楽器をはじめたばかりで、ちょうどいま電車の中で倒れないよう手に持っている楽器を買った頃だったかもしれない。10年、とはいえこの2年は働いていたから直ぐに過ぎ去って…

無題

挑戦 最近、あらゆることに消極的で、意欲がない。30さいになるというのに。この10年で獲得したものと、失ったものと。次の10年をどのように生きていこうか。道があるようで、ないようで。誰かが何かを与えてくれるわけでもない。道しるべとして、何かを目指…

ブラームスop.25

Brahms: Klavierquartette, Opp. 25 & 60フォーレ四重奏団クラシック¥1600今度このブラームスのピアノ四重奏曲を演奏するため聴いている。いろいろ音源はあるけれど、このフォーレ四重奏団の演奏はメトロノームにほぼ忠実で、突飛なアゴーギクはないけれど、…

読んでいる本

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)作者: リンダグラットン,アンドリュースコット,池村千秋出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2016/10/21メディア: 単行本この商品を含むブログ (13件) を見るワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025…

無題

昔も今も変わらない togetter.com 最後の山本五十六が深いな。

水筒を買った

タイガー 水筒 500ml 直飲み ステンレス ミニ ボトル サハラ マグ 軽量 夢重力 ブラウン MMZ-A050-TV Tiger出版社/メーカー: タイガー(TIGER)発売日: 2014/08/21メディア: ホーム&キッチンこの商品を含むブログを見る僕は毎日コーヒーをよく飲みます。職場で…

SNS

匿名性の高い空間 知らない人たちばかりの匿名性の高いSNSに夢中になれる(自分の正体を明かさずに他者と関わり合いを持てる)場所。そういう場所を求め始めたのは高校生の頃が最初で、その頃僕は音楽のことで悩んでいた。悩んでいて、自分自身を受け入れる…

マッチングサービスの問題圏

マッチングサービスへの疑問 マッチングサービスの出会いを大別すると 友達探し 恋人探し 結婚相手探し になる。2つ目と3つ目の境目は小さいようで大きい。どういう場所で出会って恋に落ちたか、というなり染めの物語は長らく生活していく上で非常に大切な…

無題

気分の問題 なんとなく、気分が落ち込んでいる。原因はわかっていて、時間が経てば、また元に戻るいつものやつだ。人間の気分は、脳内物質の多寡で決まる。だから薬物というものが存在している。 いつもハッピーでいたいなら、ハッピーでいられるように脳内…

インターネット考

マストドン マストドンというサービスが開始されたことが話題になっていたけど、僕が気になったのは「初期のインターネッツがここにはある!」というような感想の方だった。 ツイッターでも、今時の小・中学生はクラス内のヒエラルキーがいいねの数に反映さ…

伊東に行ってきた

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」 友人らがラフォルジュルネに出演しているのを尻目に、伊東に行ってきた。はじめ伊豆急下田がよいかなと探したものの、露天風呂付客室への憧れを捨てきれず、伊東の「東伊豆 今宵」に宿泊することに決めた。 【公式】東…

好みの問題

なにかを決めることが苦手だ。あらかじめ限定された選択肢の中から、明確な指標に基づいて選択するのであれば、何も難しくない。それは予め答えが与えられた問いだから。例えば、ファミレスのメニューの中から、一番健康な料理(塩分やカロリーやアレルギー…

カレー

今年に入ってから、おいしいカレーを食べようと思って、いろいろ食べ歩いてはinstagramに投稿している。うえにはうえがいるようで、まだまだカレー好きと名乗るには忍びないけれど、美味しいスリランカカレーや優しい味のインド南部のカレーはかなり好みだ。…

無題

仕事柄、社会の底辺を見ることが多い。端的に言って、税金を払うことができない人たちだ。そういう苦しさを僕は味わったことがない。でも世の中にはそういう人がいっぱいいる。中には騙された人もいる。でも民法の通り、騙されるには騙されるだけの理由があ…

無題

無題 お金について、僕はもともと無頓着だった。それは不自由しなくていいくらいに両親がしっかりしていたということの裏返しでもあって、でも、母親が亡くなって相続の話なんかになって以降は、僕も真剣に考えないといけないというように思うようになった。…

無題

はっきり言って、結婚というものがうまく想像出来ない、世の中の人々は、30歳にもなれば半分くらいは結婚してるんじゃないかと思う。けれども。2年前に働きはじめて、そしてこのままこの職場に身を落ち着けるかも中途半端な気持ちでいるというのに。ゴールデ…

5/4

無題 不安という気持ちは本来、人間に危機を知らせるために脳が働きかける動物的な信号であって、歓迎すべにものだ。過度な不安は病的なもので治療の対象となるのかもしれないが、そうでないならば、その不安は自己にとって好ましいものだ。 無題 証券会社の…

湯河原に行ってきた

湯河原に旅行に行ったので、備忘録として書きます。湯河原温泉の情報って、湯河原の歩き方というwebページが一番よく出来ている感じがする。るるぶなどでも合計4ページくらいしか割かれていないし、調べても箱根がメインであまり情報が落ちていない。ことり…

雑感

年末。仕事はどうにもこうにもクソな人たちに囲まれて慣れないながらも時間を割いてなんとかしている。年明けに大きな仕事があるために休みという感じがしない。試験を受け直そうと思うものの勉強も始めていないし、このまま流されてしまいそう。 今の時代、…

はてなオフ

新年だからということで、巡回するための新しいブログを探してるのだけど、全然見つからない。マウンティングするか、極端な視点から語ろうとしているものばかりで、僕はあまり好きじゃない。何かの役に立つということ抜きに、何の益にもならないような日常…

アドラーと二村ヒトシ

アドラーの本を昨年の年末はよく見た気がする。僕も読んだ。自己啓発の源流と言われるだけあって、ブラック企業の思想とマッチもすれば、自分を成長させてもくれる考え方で、両面を理解することが大切だと思った。この本の通りに思考していれば、そう簡単に…

年末

毎年忘年会の時期になると、今年を振り返るためにブログを書こうと思って(昨年もそうだった)、その記事を書くのだけれど、それきりになってしまう。4月から働き始めて、12月まではあっという間だった。少しずつ出来ることが増えた。職場にはかなり困った人も…

私はフクロウになりたい

先週の田畑百貨店火災について。 これはなんとも胡散臭い、というよりきな臭い火災である。なんといっても、社長一人だけが死んでいるのだし、この1970年代の千葉銀座商店街というのは、千葉駅移設に伴う通行量の減少から、官民様々な団体が関わりつつ商店…

昼の論理と夜の論理

先週から田畑百貨店の火災については簡単に集められるだけの資料を集めた。依然として謎が深まるばかりである。にせよ、高校生の頃は疑問にも思わなかった千葉駅まわりの都市計画がどう進んできたのかがなんとなく分かり、この街がもつ自生的な秩序みたいな…

無題

俺は、このままいまの職場に留まり続けるのだろうか、という問いが、宙ぶらりんに浮いたままだ。3ヶ月が経とうとしている。何が一番のストレスであるかは、その時によって異なる。四月は、新しい環境であったこと、周りの人間が、これまでの数年間付き合って…

無題

仕事は楽しいと書けば仕事は楽しいものとなり、仕事は辛いと書けば、仕事は辛いものとなる。

性格

自分の持っているいくつかのパーソナリティーのうち、もっとも馴染みのあるもの、もっとも使い勝手のよいもの、楽なものを選びがち。コミュニケーションを、流されないこと。流されているときの自分の状態をよく観察すること。

今朝みた夢

中学か高校の合唱コンクールの伴奏を務める夢を見た。これまでにも何度も見ている。なんの曲だかは覚えていないけれど、練習しないと弾けないのに、練習せずに当日を迎えてしまい、ちゃんと間違えないで弾ききれるのか不安だ、というところで毎回目が醒める…

スーツとか

スーツをいくつか新調しなくちゃいけないし、ネクタイはちょっといいのがほしい。スーツは安いセットアップのでもいいや。鞄も買わなきゃいけない。はじめはそこそこのものでいいや。でも、そこそこの値段で、使えるものを選ぶのって割と大変。僕は就活をろ…

2015/01/20

「内輪がないから外に開かざるをえない」っていうの、一理ある。 森岡正博の本を読もうと思った。

カレー

バイトがある日には社員食堂で毎日カレーを食べています。カレー以外のものは食べません。いろいろ献立を考えて作っているようで、麻婆丼や、ヘルシーランチなど日替わりで給食のようにペラペラの紙に毎週の献立が印刷されています。でも僕はカレーを食べま…

インフルエンザ

インフルエンザで6日間寝込んだ。 寝込んでいるあいだはほとんど何もできなかった。 手洗いうがいと、早寝早起きは大事だなあ。

川上未映子『すべて真夜中の恋人たち』を読んだ

すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)作者: 川上未映子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/10/15メディア: 文庫この商品を含むブログ (5件) を見るすべて真夜中の恋人たち作者: 川上未映子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/10/13メディア: 単行本購入:…

2015/01/02

バイトを上がってから一時間、近所の喫茶店で本を読みました。最近の、普通の人が手に取るような小説を読みたいと思ったので、川上未映子をチョイスしました。まだ真ん中までしか読んでいませんが、とても落ち着きます。「社会で普通に生きている善良な人と…

忘年会など

昨日は忘年会を二件はしごしていました。ひとつは大学のサークルのもの、もうひとつは中学時代の塾のものです。私にとってはどちらも大切なコミュニティなので、顔を出して皆の顔を見れること自体に喜びを感じます。*1みな社会的にもまっとうな道を踏み外さ…